アフィリエイト


by mi5ly84avh

<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 鳩山由紀夫首相主催の「桜を見る会」が17日、東京都内の新宿御苑で開かれ、足元に雪が残り小雨が降るなか、著名人ら約1万人が遅咲きの八重桜など約1300本を楽しんだ。首相は「人生には『晴天の友』と『雨天の友』がいる。晴れた時に人は集まるが、いったん雨が降ると一人去り二人去り消えてしまう。皆さんは鳩山政権の雨天の友です」とあいさつ。支持率低迷に苦しむ首相が、あいにくの天候にひっかけて心境を語った。

 政権の最大の課題となった米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題は一般招待客も関心があるようで、首相に「必ず(決着期限の)5月を乗り越えましょう」「(移設先候補に挙がる)徳之島から来ました。問題の」といった声をかける招待客が相次ぎ、首相も笑顔で応じていた。【倉田陶子】

【関連ニュース】
鳩山首相:ガス田開発「交渉開始を」胡主席に要請
水俣病:鳩山首相「改めておわび」 救済策の閣議決定で
仙谷担当相:衆参同日選の可能性言及 鳩山首相退陣の場合
鳩山首相:普天間、献金で不用意発言連発 後援者懇談で
21世紀臨調:鳩山首相に提言提出 政権機能の二元化批判

<若年性パーキンソン病>異常ミトコンドリア蓄積が原因(毎日新聞)
<日韓議連>新会長に渡部恒三氏 政権交代で自民・森氏から(毎日新聞)
発見化石は新属のクジラ=進化解明に期待−群馬(時事通信)
<児童ポルノ>3少年は元被害者 報酬渡されグループに(毎日新聞)
首相の徳之島入り「視野」=進退論発展に否定的−官房長官(時事通信)
[PR]
by mi5ly84avh | 2010-04-24 04:28
 いや、とにかく春の吉野山はすごかった。人、人、人の花ざかり。実は桜の時期に吉野に行ったのは初めてで、これまでは、花見客のピークが過ぎ山もすでに葉桜になったゴールデンウイークに何度か温泉に行ったことがあるくらいだったの。世界でも「花見」の慣習があるのは日本人くらいだそうだが(花を見て宴会するという話は確かにあまり聞かない)、不況で近場レジャーに繰り出す人が多いことを実感してしまった。

 ■列車の予約は早めが肝心

 まず、近鉄電車の特急の予約が取れない。午前中に大阪を出てお昼ごろに着く列車がすでに一杯なのである(橿原神宮前から吉野まで)。こういうときは、各停でもいいからのんびり行こう、と割り切っていくことをおすすめする。翌日午後に帰る予定で吉野発の列車の予約は10日以上前に予約したけれど、すでに「残りわずか」となっていた。

 ■シロヤマザクラ

 さて、吉野の桜の美しさは新聞、テレビでもご覧のとおり。地元のたゆまぬ努力のおかげでもあろう、一目千本といわれるとおり、上から下から、山全体をながめるときに感動する。

 吉野駅を降りたあたりではソメイヨシノも多いけれど、中千本、上千本と上にあがっていくと、とにかくきれいなのがシロヤマザクラ。小さくて清楚で、なにより赤い若葉と白い花が同時に出ているのが美しい。花だけが先に咲いて、1本の木に花が鈴なりになるソメイヨシノばかりが褒めそやされるけれど、あでやかなピンクのシダレザクラや、華やかな八重桜(白もピンクもきれい)の色っぽさは捨てがたいとおもう。

 すでに吉野の桜も終盤だが、奈良の県花となっている奈良八重桜はこれからが見ごろ。奈良公園などでも見ることができる。

 ■西行という人

 知るほどにおもしろい人物で、ある意味でつかみどころがない。漂泊の歌人の印象が強いけれど、まったくの世捨て人というわけではなく、平清盛と同い年で北面の武士としてともに知己だったことも今回知った。両極端ともいえるその後の人生を考えると、歴史の不思議さを思わずにはいられない。

 ところで、後世に伝説化した人物だけに「伝西行」といわれる書があまりに多いことでも知られるが(ほとんどが後世のもの)、いま、京都で開かれている「冷泉家 王朝の和歌守展」(京都文化博物館)に、かなり信憑(しんぴょう)性の高い「伝西行筆」の資料が展示されている。重要文化財の「曾丹集(そたんしゅう)」(平安時代後期)で、冷泉家の祖、藤原俊成・定家父子が西行と親しかったことから残されていたようだ。巻末に「のりきよがふで」と書かれたメモが張られ、のりきよとは西行の俗名、佐藤義清のこと。ただし、数人の筆跡とみられるため、どの部分が西行なのかは断定できないという。それでも、なかなかお目にかかれない「西行筆」をとっくりと眺められる機会といえそうだ。

【関連記事】
吉野桜に魅入られた西行法師
桜の石舞台古墳 馬子が夢見た桃源郷?
首相「やはり桜は日本」 さくらの女王らが表敬
気象異変?桜長持ち 6地点で最長、寒気と暖気せめぎ合い
造幣局で桜の通り抜け 春本番、127種類の「花の回廊」
外国人地方参政権問題に一石

<仙谷担当相>官僚が「事務系副大臣」 事務次官代替で検討(毎日新聞)
日本介護福祉士会、石橋会長の3選が内定(医療介護CBニュース)
虐待の連鎖断ち切れ 社会の無関心さに警鐘(産経新聞)
自民党 舛添氏「新党の『し』の字も話していないのに…」(毎日新聞)
高齢者の孤独死対策、支援内容の判断基準を策定―栃木県(医療介護CBニュース)
[PR]
by mi5ly84avh | 2010-04-21 14:01
 早産で生まれる新生児の呼吸困難を防ぐため、妊婦に注射し、胎盤経由で胎児の肺の発育を促す薬剤「リンデロン注2ミリグラム」「同4ミリグラム」(一般名・ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム)が、厚生労働省から治療薬として承認され、保険適用されたことが分かった。胎児治療への保険適用は国内で初めて。06年から要望していた日本産科婦人科学会は「薬価自体は安価だが、保険適用は国が胎児を治療対象として認めたことを意味し、非常に画期的だ」と評価している。

 承認は09年11月6日付。製造販売元の塩野義製薬によると、同剤は抗アレルギー薬などとして1960年代から販売されていた。今回、母体に投与して胎児の肺の発育を促す効能が追加承認され、添付文書に記載された。大学病院など高度な周産期管理が可能な施設で使用される。母親の健康保険証で治療を受けられる。新生児の約1%に当たる年間1万人程度が投与の検討対象になっていると推定されている。

 胎児の肺機能は、妊娠34〜35週以降に十分に発達する。肺が未発達な早産で生まれた新生児は呼吸が苦しく、十分に酸素を取り込めない「呼吸窮迫症候群」になる恐れがあり、その場合は新生児集中治療室(NICU)で長期間の管理、治療が必要になる。

 34週未満の早産が予想される妊婦に筋肉注射すれば、胎盤経由で胎児に投与され、出生前に十分な肺の発育を促す効果がある。出生後に呼吸窮迫症候群になるリスクや死亡リスクを3割程度減らせ、臨床現場で15〜20年前から使われていた。

 厚労省審査管理課は「日産婦から要望があり、国内外で使用実績や科学的データも集積されているので承認した」と話す。名取道也・日本周産期・新生児医学会理事長は「科学的根拠に基づく必要な医療を胎児が受けられるようにし、治療費負担で家族が困らないようにすることが大切だ」と話している。【江口一】

【関連ニュース】
大洋薬品工業:配合量誤り業務停止へ 岐阜県が方針固める
大洋薬品工業:社長が辞任 誤配合の薬販売で
iPS細胞:「高純度な肝臓組織」開発 医薬基盤研
入れ歯安定剤:自主回収 健康被害の恐れ
大洋薬品:配合ミスの薬流通 社長が辞任へ

空港懇紛糾、橋下知事らに「じゃんけんで決めて」(読売新聞)
「谷垣総裁辞めて」自民埼玉県連で厳しい声続々(読売新聞)
40歳でゲーム漬け…ひきこもりも高齢化 人格固まり抜け出せず(産経新聞)
高齢者の孤独死対策、支援内容の判断基準を策定―栃木県(医療介護CBニュース)
<囲碁>アジア大会へプロ棋士派遣(毎日新聞)
[PR]
by mi5ly84avh | 2010-04-17 11:14
 山田宏・東京都杉並区長や中田宏・前横浜市長ら現職の首長と首長経験者らが、月内に新党を結成することが8日、分かった。今夏の参院選に10人以上の候補者を擁立する方針だ。

 山田氏らは昨年10月、自治体の首長などによる政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」を結成。斎藤弘・前山形県知事ら24人の首長、首長経験者が参加しており、新党はこのグループが母体になる。しかし、現職国会議員は参加しない見込みで、政党助成法の政党要件は満たさない。

 現職の国会議員を参加させないのは既成政党と一線を画し、清新さを前面に打ちだす狙いだ。だが、山田、中田両氏はともに松下政経塾出身で与野党の国会議員に人脈が深い。原口一博総務相や、小沢一郎民主党幹事長と距離を置く前原誠司国土交通相も同塾出身で両氏と親しい。

 山田氏は8日、毎日新聞の取材に「予算編成を見ても民主党に任せていては日本が持たない」と批判したが、念頭にあるのは小沢氏が主導した昨年の衆院選での「バラマキ」路線だ。

 山田、中田両氏と斎藤前知事は10日発売の月刊誌・文芸春秋への寄稿で「沈み行く日本丸の中で、自民党と民主党という二つのレストランが客引き競争を始めた」と批判している。参院選で自民、民主両党への批判の受け皿を目指すと同時に、参院選後にありうる政界再編で核となることを意識しているとみられる。山田氏は他党との連携について「誘いはあるが、選挙までは関係ない」と選挙後に含みを残した。

 原口氏は8日「国そのものも変える大きな志を持った方々とリンクを張っていきたい」とエールを送った。しかし新党が首長連合といえるほどの広がりを持つかはまだ不透明だ。

 鳩山由紀夫首相は8日夕、首相官邸で記者団に「私たちはもっと先を走っている。考え方の近さはあるのかもしれないが、それぞれの政治家が自分の信念で行動していることだと思う」と述べるにとどめた。【笈田直樹、田村彰子】

【関連ニュース】
与謝野氏:新党結成へ、来週にも離党 平沼氏と会談
自民党:鳩山邦夫氏が新党結成に意欲
社説:与謝野氏離党届 早く新党の理念見せよ
与謝野元財務相:新党結成へ 平沼氏と会談、来週にも離党
与謝野元財務相:新党結成の動き本格化 自民分裂に現実味

千葉・大原海水浴場でオットセイ保護(産経新聞)
<川崎マンション火災>3歳の双子死亡、祖母は重体(毎日新聞)
<黄元書記>都内で講演「独裁変えるには中国式が理想」(毎日新聞)
不適切操作に機長気付かず=マニュアル記載も不十分−2人死亡ヘリ事故調査・海自(時事通信)
【舞台はここに】灰田勝彦「南海ホークスの歌」 なんばパークス(産経新聞)
[PR]
by mi5ly84avh | 2010-04-12 16:04
 国に原爆症認定申請を却下された被爆者28人について、本人や遺族らが国に却下処分の取り消しと1人当たり300万円の国家賠償を求めた東京第2次訴訟の判決が30日、東京地裁であった。八木一洋裁判長は「認定の要件を満たしていたのに国が却下しており違法」として、平成20年4月から実施された原爆症認定の新基準で認められなかった12人のうち、10人の不認定処分を取り消した。

 残りの2人については「認定を満たしていない」として棄却、すでに新基準で原爆症と認定された16人については却下した。

 八木一洋裁判長は、原告の被爆状況に加え、がんや心疾患など個別の症状を検討。訴えを棄却された2人については、喫煙や飲酒の習慣があったことを指摘、疾病の原因が被爆によるものであると認めなかった。

 東京第2次訴訟をめぐっては、被爆者52人の本人や遺族が訴訟を起こしていたが、地裁は審理が進んでいた28人の原爆症認定に限って分離して判断する「一部判決」を提案。弁護団は原告の高齢化などを考慮、提案を受け入れて決定していた。残る原告24人と、今回の28人の国家賠償を求める訴訟は審理が続けられる。

【関連記事】
原爆症認定求め4人が3次提訴 大阪地裁
2審は新たに1人原爆症認定 名古屋、国賠請求は退け
原爆症認定訴訟、広島分が終結 基金法後で取り下げで初
原爆症認定熊本訴訟で請求棄却の原告、上告断念へ
原爆症の全原告300人救済へ 基金法きょう成立、補助金3億円
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<DNA>全国13地検に長期保管用冷凍庫 法務省方針(毎日新聞)
<死傷事故裁判>刑猶予に異例の控訴…被害者陳情、実を結ぶ(毎日新聞)
海砂採取業者を告発=1億円余脱税容疑−福岡国税局(時事通信)
<震度計>26地点で運用停止 軟弱地盤で過大観測(毎日新聞)
4児死亡火災で現場検証=出火原因調べる−道警(時事通信)
[PR]
by mi5ly84avh | 2010-04-07 09:53
 原口総務相が、総務省で国会との連絡・調整を担う原口亮介官房総務課長について、就任からわずか約8か月で情報通信国際戦略局参事官に異動させる人事が波紋を呼んでいる。

 異動は4月1日付で、対象となった原口課長ら4人はいずれも国会担当。省内では、総務相が今月、国会審議に2度遅刻したことの引責による更迭ではないかとの見方が広がっている。

 総務相は26日の記者会見で「定期人事異動で、更迭ではない」と述べ、遅刻とは無関係だと強調した。だが、総務相は遅刻の原因を「事務方のミス」と釈明しており、「更迭と見られても仕方がない」との声が上がっている。

 最初に遅刻した3月3日は、日程を管理する大臣秘書室内の確認が不十分だったとされ、「責めを負うのは大臣秘書室が先だ」(中堅幹部)との声も漏れる。

亀井氏支持、閣内の異論に違和感…郵政政策会議(読売新聞)
<クリスタルキング>解散発言での賠償請求を棄却 東京地裁(毎日新聞)
アトピー性皮膚炎治療薬の共同開発に向け協議へ―アンジェスと塩野義(医療介護CBニュース)
よど号事件40年 残留組の意地(産経新聞)
茨城県などで震度3(産経新聞)
[PR]
by mi5ly84avh | 2010-04-02 13:19